DT日記

家を離れた自宅警備員の日記

RubyKaigiにやってきた(1日め)

最初は、午前中にひげの山男こと Aaron Patterson ( @ ) によるオープニングセッション。日本語と英語を交へたトークで英語も聴きとりやすく、たいへん楽しめました。あの道場の動画は吹いたw

昼は「Anti ぼっち Lunch」とのことで、昼に誰かとの予定のないひとは、希望者を集めて即席でチームを結成してお昼ごはんへ行ける仕組み。たいへん和やかに食事をいただけました。このなかで数人とは、このあとも何度かお話をする機会が。

昼からは再び大ホールで、CRubyのコミッタによる「Next version of Ruby 1.8 and 1.9」。まさかほんとに Ruby の将来について Kaigi されるとは!

このあとは小ホールに移動して、最年少Rubyコミッタ sora_h の「Rubyとそのコミュニティと中学生の私」を見る。

そのあとしばらくは会場三階の和室で寝そべって給電しながらスライドを作る作業に没頭してました。16:40からは Matz の「軽量Ruby」、そしてまた一度ホールを抜けてスライドの続き。

17:50からのささださんの「並列世界Ruby処理系」。まさかRubyがJISになるなんてことがあるわけないじゃないですか…なんてパラレルワールドのお話。

夕食はTwitterでよくしていただいてます D言語コミッタの @ 先生とご相伴に与り、ちょうどぼっちLunchでごいっしょした @ ともまたお会ひできました。



これでこの一日めは終り、とても有意義な体験をすることができました。

闇? いったい何のことです…?

おや…? 別の世界線で僕が作ったらしいスライドがSlideShareに残ってたんだけど、いったい何事……